1. HOME
  2. HapiBoo!アプリ
  3. 【アプリ活用】おほめの言葉の設定
HapiBoo!アプリ

【アプリ活用】おほめの言葉の設定

HapiBoo!でお褒めの言葉を設定しよう

HapiBoo!は、何かを実行して「ちゃりん」すると
ちゃりんぶたがおほめの言葉を言ってくれます♪

例えば、「健康」「学習」「貢献」コインをちゃりんすると
ちゃりんぶたがほめてくれる

おほめの言葉はアプリでの自動表示
または自分で設定することもできます。

自動の言葉がぴったりハマった時、結構感激〜!!
(マイナーな楽しみ方その①)

自分でも設定できます

習慣登録時に、自分で設定することもできるよー

褒められるとうれしいもので、続けたくなりました。使うことで褒めてもらえるアプリってなかなかないのでよかったです。(30代女性)

「ナイス!」「スッキリ~!」などを登録してみました。「スッキリ~!」は、言われると気持ちがスッキリして嬉しかった。(40代女性

おほめの言葉には、実はこんな効果があるんですよー

おほめの言葉パワー① 内的報酬を高める

人のモチベーションは、報酬で上がることは知られています。
報酬には、「外的報酬」と「内的報酬」があります。

「外的報酬」とは、金銭、地位、名誉など外的な評価および
対価としての価値の測定が比較的可視化できるもの。

「内的報酬」とはやりがい、自分の中の達成感、目標に対する満足感など
本人が感じること、自身の価値評価で満足を得られるもの。

外的報酬は長続きせず、常に人や環境からの影響が大きいため
状況の変化などでストレスに転じる可能性が高い一方、
内的報酬の方が建設的な自己成長にた大切であると
言われています。

では、「ほめられる」という報酬はどちらにあてはまるでしょうか。

一般的に、人から褒められる、賞賛されることは、
外的報酬にあたると考えられます。

人からの賞賛自体を自分の価値だと感じ、
その評価によってさらに名誉、地位、金銭につながる場合です。

しかし、「同じほめられる」でも、なぜ、その行いがよいのか、
その結果どうなるのか、を伝えるという意味のある「メッセージ」であれば
長期的な内的動機につながるため、外的報酬ではありません。

自らのモチベーションや無意識の習慣につながる「内的動機」となります。

お褒めの言葉をどのような内容にするかも大切です。
「100点取れてすごい!」
「○○ちゃんより頑張ってすごい!」
のように数字のみの価値や仮想敵と競うような内容への賞賛ではなく、

「助かったよ!ありがとう」
「これでまたステップアップしたね」
のように、その行為でどのようなよいことがあるのか
脳に自分が貢献している喜び、自分が成長する実感を感じるような
メッセージにするのがポイントです!

おほめの言葉パワー② 自己肯定感を高める

人は、誰でもほめられると嬉しいものです。
大人になると、いいことをしても人から褒められることも減って、
やって当たり前。できて当たり前。

「長年、誰からも褒められてないなー」
なんて人も多いのではないでしょうか。

でも、誰もみていなくても、いいことをする。
「きっと、神さまは見ている。」
と信じて(笑)

大人になるとこんな感じで良心と戦いながら
自分を律している方も多いのではないでしょうか(たぶん)

神様がみていようと、見ていまいと、ちゃりんぶたはみています。
あなたのその素晴らしい行いを。

有森裕子さんがアトランタ五輪女子マラソンで銅メダルをとったときに
「自分を褒めたいと思います」という名言を残しましたが

どんな小さなことでも、よいと思うことを実行できたときは
それを賞賛し、脳は騙されやすく、自分が設定したものであっても
嬉しい言葉をみると気分がよくなります。

自分を褒めると自己肯定感が増すのは、
まず自分を受容することは、自己肯定感のスタートだからです。

そして脳は、実はとても単純で、自分の言葉であっても、褒められている」と感じて
ドーパミンが放出され幸福感を感じます。

ドーパミンがでると自分への自信がでていわゆる「自己肯定感」もアップし、やる気もでてきて
チャレンジしようという前向きな気持ちになります。

習慣化するには、「幸せな記憶」が大切です。
自分を褒めて習慣サイクルをスタートしてみましょう。

おほめの言葉パワー③ プラスの言葉力を高める

おほめの言葉を設定するときに、あなたの頭の中では、
褒めるためにいろいろなポジティブな言葉を考えましたよね。

実は、このポジティブな発想やワードを考える力は、
コミュニケーション力、ストレス対処力、企画力などにも関係してくるのです。

何か物事を行うときに、それがどのような結果をもたらすのか?
人は無意識にシミュレーションしています。

何かの出来事をポジティブなストーリーをイメージしたり、
良い結果に変換する発想が
得意な人とそうではない人がいます。

「ポジティブ変換力」がある人は、
人やもの良い面を探すのが上手、相乗効果を思いつく、好転した結果をイメージできるのでストレスが感じにくいなど、いいことがあります。

またそれは、自分だけでなく他人に対してもそのような発想ができるので、
自分にもOK 相手にもOKのスタンスになりやすく、
コミュニケーションや人間関係も楽にスムーズなものに感じられるようになります。

物事の良い面や、後に良い結果につながりを発想する力は
わたしたちが自ら希望をもてるようになる能力として役にたつものです。

【Fumity 先生 プロフィール】
本名:渡邉文子(わたなべ ふみこ)
・公認心理師、経営学修士(MBA)、国家資格キャリアコンサルタント
・日経ウーマンオブザイヤー2002年ネット部門8位、日本テレワーク大賞奨励賞受賞(2008年)

1998年にITベンチャー起業〜企業のメンタルヘルス支援会社設立を経て
MBA=「めっちゃビジネスに愛を」をかかげ、頑張らなくてもいつのまにか幸せを感じる『めちゃ知る』プロジェクトをプロデュース。

・アプリ【HapiBoo!】考案者
・書籍『めっちゃ知るだけ!こころとからだの幸せ法則』(文芸社)
・ストレスチェック制度の狙いと課題(日本生産性本部出版)共著